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東レエンジニアリングDソリューションズ株式会社は、漁業専用のTOC水質計「MIAURA™」(ミオラ)を2026年4月に発売する。養殖環境の変化を常時監視し、魚の死亡リスクを予測する世界初の装置として、養殖効率の向上と水産資源の有効活用への貢献が期待される。
世界初!養殖魚の出荷率向上に貢献する漁業専用水質計「MIAURA™」の販売開始
昨近の車業界のトレンドは「コンパクト」。港街でこそ活躍する、高性能な軽トラや小回りの利く小型電気自動車、免許不要で気軽に乗れるスクーターをピックアップ。
遊べる軽トラからコンパクトEVまで! 漁村の移動革命はここから始まる
アイスランドのGreenFish社は、漁師の知恵と人工衛星データをAIで分析し、最大8日先の漁場を高精度で予測。漁業DXによる効率化と環境負荷低減の取り組みを紹介する。
AIで漁場を最大8日先まで予測! アイスランド発・漁業DXの最前線
経費削減や人手不足の解消など、いくつものメリットが期待できる水中ドローンのニーズは、今後、さらに高まっていくと考えられている、水中ドローンが本格的に活用される時代に備え、まずは水中ドローンの基礎知識を身につけてはいかがだろう。
漁業で活用実績も高い水中ドローン。知っておきたい基礎知識や有用性
静岡県の駿河湾を望む漁師の家に生まれ、趣味は釣りと魚を捌くこと。陸岸から5海里までの海域を自由に航行できる二級小型船舶操縦士免許を取得し、「櫻坂46のメンバーを乗せて、いつか海をドライブするのが夢」という大沼さんに漁師の魅力を伺った。
‘‘漁師の娘‘‘櫻坂46・大沼晶保さんが語る「海の仕事の魅力と喜び」
漁業の現場で活躍する機能ウェアをおしゃれに着こなす方法を解説。色使いや素材の組み合わせ、シルエットづくりなどスタイリストの実践テクニックを紹介する。
漁業作業着のマンネリを払拭! 現場作業の気分を上げる最旬コーデ
米・アリゾナ州立大学の研究チームが開発した太陽光発電式LEDブイ。実証実験では、ウミガメへの影響を63%低減し、漁獲量を維持したまま保護と操業を両立した。
太陽光発電式LEDブイがウミガメを守る。漁業と生態系保全を両立する新アプローチ
使いやすさにこだわる操業アプリ『MarineManager +reC.(プラスレック)』。アプリ企画者である日本事務器の増元さんとフィッシャーマン・ジャパンで漁業の人材確保事業などを手掛ける渡部さんが対談、テクノロジーが伴走して創る浜の未来について語りあった。
【漁業DX】浜の未来を共に創る! 日本事務器×フィッシャーマン・ジャパンが語る次世代の漁業
英国ロンドンで初開催された、女性向け漁業教育プログラム「WIF-REP」。漁師や研究者など多様な女性が参加し、分野や立場を超えた交流を通じて新たなネットワークを築いた。
水産業界の女性活躍を推進! 英国発・女性向け漁業教育プログラムとは
『フィッシャリージャーナル』電子版・紙版いずれかの「読者アンケート」にお答えいただいた方を対象に、漁業に役立つ人気アイテムを抽選でプレゼント! 最新号の応募締切は4月26日(日)まで。



