注目キーワード

投稿一覧

猛暑の現場を少しでも快適に。水冷式ベストや軽量キャップ、足の疲れを癒やすリカバリーサンダル、ムレにくい和紙ソックスなど、暑さ・ムレ対策に役立つ夏の快適アイテム4選をピックアップ。

暑さもムレも打ち破る! “涼”と“快適”に特化した漁業現場で役立つ夏アイテム4選

陸上養殖の成否は、酸素をいかに効率よく安定的に供給できるか、で決まる。ガス供給のプロフェッショナルである巴商会は、酸素ガスから溶解装置、緊急時のバックアップまでをトータルで提案する。現場に寄り添い安定した養殖経営を支える同社の技術に迫る。

陸上養殖の生命線=酸素供給を守り抜く! 老舗ガス専門商社「巴商会」の高効率酸素溶解装置

危険な暑さが続く現代の夏。直射日光の下で長時間作業を行う漁業の現場は、熱中症リスクが非常に高く、症状による集中力の低下が思わぬ重大な事故につながる可能性も。現場で役立つ対策と危険サインを専門家に聞いた。

【医師監修】酷暑から身体を守る、漁業現場での熱中症対策

潮風に直射日光、水没の危険などスマホの故障リスクが多い海の上。そんな現場の悩みに応える高耐久スマホ「TORQUE®」が今春リニューアル。耐海水性能(水深約5.0m)を備えた「TORQUE®G07」の実力を現役漁師のリアルなレビューとともに紹介する。

現役漁師がレビュー! 海水や潮風にも耐える高耐久スマホ「TORQUE®G07」を漁業現場で検証してみた

『フィッシャリージャーナル』電子版・紙版いずれかの「読者アンケート」にお答えいただいた方を対象に、漁業に役立つ人気アイテムを抽選でプレゼント! 最新号の応募締切は10月31日(土)まで。

漁業に役立つアイテムを抽選でプレゼント! 応募受付は2026/10/31まで!

都道府県の2026年度当初予算には水産業におけるデジタル技術の導入やスマート漁業の社会実装に向けた独自の補助事業が数多く盛り込まれている。 地域ごとに展開される水産施策をシリーズで紹介する。 第2回は関東・甲信越エリアでそれぞれの地域特性に応じた水産業のデジタル化支援について解説する。

【2026年度】都道府県のスマート漁業、漁業DX独自事業②「関東・甲信越エリア」

京王電鉄とNōka.AIは、ブランド魚「奥多摩やまめ」を対象に、生物学的推論AIを活用した養殖最適化プロジェクトを開始した。魚類の細胞や代謝データを解析し、成長促進や飼料効率、品質の安定化を科学的に目指す取り組みで、経験則に依存してきた養殖の高度化につながることが期待される。

日本初の「生物学的推論AI」活用で奥多摩やまめ養殖の科学的最適化に挑戦

『FISHERY JOURNAL』最新号、全国で順次配布開始&電子版配信スタート。2026年夏号は、漁業従事者のためのヘルスケア特集号。今日からできるセルフケアや、役立つアイテムなどを紹介。さらに、藻場の再生や海藻養殖で海が吸収したCO²を数値化し、取引できる価値に変える「Jブルークレジット」についても取り上げます。

フリーマガジン「フィッシャリージャーナル」最新号7/15(水)発行!

都道府県の2026年度当初予算には水産業におけるデジタル技術の導入やスマート漁業の社会実装に向けた独自の補助事業が数多く盛り込まれている。地域ごとに展開される水産施策をシリーズで紹介する。第1回は北海道・東北エリアでそれぞれの地域特性に応じた水産業のデジタル化支援について解説する。

【2026年度】都道府県のスマート漁業、漁業DX事業①「北海道・東北エリア」

政府が6月24日に公表した戦略17分野の工程表案において、陸上養殖には2040年度までに2.9兆円の官民投資が見込まれている。日本の強みを活かした陸上養殖システムの国内外への展開、産業が目指すべき姿、安定生産に向けた技術的課題や具体的な供給体制構築への政策パッケージについて解説する。

高市政権の成長戦略、陸上養殖に2040年度まで2.9兆円の官民投資

1 2 3 14

アクセスランキング

  1. 現役漁師がレビュー! 海水や潮風にも耐える高耐久スマホ「TORQUE®G07」を漁業現場で検証してみた
  2. 【高市政権】陸上養殖が切り拓く次世代食料安全保障 最先端のスマート技術に集中投資
  3. 高市政権の成長戦略、陸上養殖に2040年度まで2.9兆円の官民投資
  4. ‘‘漁師の娘‘‘櫻坂46・大沼晶保さんが語る「海の仕事の魅力と喜び」
  5. 陸上養殖の生命線=酸素供給を守り抜く! 老舗ガス専門商社「巴商会」の高効率酸素溶解装置
  6. 【2026年度】都道府県のスマート漁業、漁業DX独自事業②「関東・甲信越エリア」
  7. 「兼業漁師」というワークスタイル。漁業に関わる複数の柱で収入を得る
  8. 【2026年度】都道府県のスマート漁業、漁業DX事業①「北海道・東北エリア」
  9. 回収漁網や海洋プラスチックごみを活用! 海のアップサイクルアイテム8選
  10. 磯焼けで痩せたウニを再生! 「ウニの陸上養殖システム」構築に向けた実証事業を開始

フリーマガジン

「FISHERY JOURNAL」

vol.06 | ¥0
2026年7月15日発行

お詫びと訂正

  » Special thanks! 支援者さま一覧はこちら