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メルヘングループ株式会社は、AI・IoTを活用した養殖業DXの実証事業を実施した。担い手不足や諸経費の高騰といった漁業が直面する課題の糸口として、今回の取り組みが期待される。

30%の生産工数削減を達成! 魚体監視やAI解析、赤潮シミュレーションなど、養殖業DX事業を実施

落下防止のストレートテンプルや偏光レンズなど、漁業の現場に最適な高機能アイウェア。快適なフィット感とスタイリッシュなデザインで、長時間の作業もストレスフリー!

漁師さん必見のサングラス6選! 機能性もデザイン性も抜け目なしの、進化したアイウェアに注目

発泡スチロール以上活魚車未満の新しい輸送ボックスや、最適凍結が可能な特殊冷凍機、全国をつなぐ新幹線輸送。魚の鮮度を守りながら効率的に運べる最新の輸送手段3選を紹介。コスト削減と品質向上を実現しよう。

魚の輸送&保管に役立つアイテム3選! 品質維持・作業効率・定時配達を可能にする技術とは?

高知県の最西に位置する港町、宿毛(すくも)。日本夕陽100選「だるま夕日」の観測スポットとしても知られる宿毛湾で、沈みゆく漁業界を熱き情熱で照らさんとする人がいる。養殖ブリのブランド化を手掛ける勇進の荒木俊慶さんに、デジタルを用いた販売戦略を伺った。

ふるさとのブリを守りたい。養殖ブリのブランド化! SNS戦略による認知度と養殖の価値向上へ

近年、地球温暖化や海水環境の悪化、生産者の減少などを原因に最盛期に比べ海苔の生産量は半分以下にまで落ち込んでいる。今回、合同会社シーベジタブルは、おにぎり用の海苔として広く流通する“黒海苔”の陸上での量産に成功した。

“黒海苔”の陸上養殖での量産に成功! 日本の食文化を支える海苔の不足に対応する新たな量産技術

収益の柱であったサケの不漁に代わり豊漁となったブリの出荷先開拓に悩まされていた北海道・白糠町。立ち上がったのは、地域創生に取り組むイミューの黒田康平さんだ。新たな水産資源としてブリを活用するべく、白糠漁業協同組合とタッグで取り組む「高付加価値化」について伺った。

海水温の上昇で変わる主力魚種、ブリで地域経済の活性化! 漁協×企業が挑む高付加価値漁業。

一般社団法人BlueArchは、水中ドローンを活用したブルーカーボン生態系の被度測定手法を開発し、2025年2月25日付けで特許登録された。コスト面において課題とされていた本調査の効率化、ブルーカーボンクレジット制度の普及など、注目が高まっている。

水中ドローンを活用し、ブルーカーボン調査を効率的に! 被度測定手法の開発・特許取得へ

西海市の行政と漁協を巻き込んだ事業で大きなうねりを生み出している西海クリエイティブカンパニー。稼ぐために必要な「漁業のブランド化」をどのように果たしていくのか、中心になって動く同社創業者の浪方勇希さんに、その仕組みを伺った。

【稼げる漁業】まずは地元市民をファンにする! 漁港に人を呼び込む仕掛けづくり

近年、国産ウニの海外需要が高まる一方で、「磯焼け」により痩せたウニが増加。高品質なウニの確保が困難になっている。2025年4月より北三陸ファクトリーとヤンマーホールディングスは、「ウニ陸上養殖システム」構築に向けた実証事業を開始した。

磯焼けで痩せたウニを再生! 「ウニの陸上養殖システム」構築に向けた実証事業を開始

夜が明ける前に港を出航し、長時間労働が常態化しているのが漁師の仕事。そんな一般的なイメージを覆す働き方をしている漁師が岡山にいる。注文が入った分だけ獲り、残りは海に逃すという「受注漁」はどのように生まれ、継続しているのだろうか。

【稼げる漁業】魚を獲るのは注文を受けた分だけ。収入の安定を実現する完全受注漁

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