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政策・制度
次世代漁業にまつわる最新トピックを世界からお届け。サステナブルな漁業・水産業のヒントが見つかるかも? 今回は、養殖業の労働・安全に特化した包括的かつ国際的な枠組みとしては初となる取り組みを紹介する。
養殖業の安全と労働環境の改善へ向けた取り組みが加速。国際労働機関が指針を策定
アジア最大級の農業・畜産の総合展「農業WEEK」が10月7日(水)から3日間、幕張メッセにて開催される。展示会場ではアクアポニックスや陸上養殖に関する出展の予定もあり、漁業・水産関係者も見逃せない内容となっている。
漁業・水産関係者も見逃せない! アジア最大級の総合展『農業WEEK』10月7日から幕張メッセにて開催
磯焼けが進み、藻場の消失が漁業基盤を揺るがす長崎県五島市。福江島では、海域ごとに異なる対策を組み合わせる「五島モデル」を展開。その成果は累計30.6トンのJブルークレジット認証に結実し、海を守る活動を次につなぐ仕組みづくりへと広がっている。
【Jブルークレジット認証事例】海を再生し、仕組みで支える「五島モデル」の現在地
藻場の再生や海藻養殖で海が吸収したCO2を数値化し、取引できる価値に変える「Jブルークレジット」。この仕組みの活用事例が、全国の海で増えつつある。制度の仕組みから今後の展望まで、その現在地を追った。
【ブルークレジット入門】海のCO2吸収を「価値」に変える、Jブルークレジットの特徴・申請までの流れは?
都道府県の2026年度当初予算には水産業におけるデジタル技術の導入やスマート漁業の社会実装に向けた独自の補助事業が数多く盛り込まれている。 地域ごとに展開される水産施策をシリーズで紹介する。 第2回は関東・甲信越エリアでそれぞれの地域特性に応じた水産業のデジタル化支援について解説する。
【2026年度】都道府県のスマート漁業、漁業DX独自事業②「関東・甲信越エリア」
政府が6月24日に公表した戦略17分野の工程表案において、陸上養殖には2040年度までに2.9兆円の官民投資が見込まれている。日本の強みを活かした陸上養殖システムの国内外への展開、産業が目指すべき姿、安定生産に向けた技術的課題や具体的な供給体制構築への政策パッケージについて解説する。
高市政権の成長戦略、陸上養殖に2040年度まで2.9兆円の官民投資
高市政権が掲げる「戦略17分野」において、陸上養殖はフードテックの中核に位置づけられた。海洋環境の変化に左右されない循環式陸上養殖(RAS)は、食料安全保障の強化と水産業の成長を両立するカギとなる。ICTやAIを駆使したスマート技術への集中投資により、安定供給体制の構築と産業化の加速が期待される。
【高市政権】陸上養殖が切り拓く次世代食料安全保障 最先端のスマート技術に集中投資
英国ロンドンで初開催された、女性向け漁業教育プログラム「WIF-REP」。漁師や研究者など多様な女性が参加し、分野や立場を超えた交流を通じて新たなネットワークを築いた。
水産業界の女性活躍を推進! 英国発・女性向け漁業教育プログラムとは
洋上風力第3ラウンド「山形県遊佐町沖」の第5回法定協議会が11月17日に開かれ、選定事業者が30基の風車設置のレイアウト案を示すとともに、来年4月から漁業影響調査を開始する考えを明らかにした。
漁業への影響は? 山形県遊佐町沖で洋上風力第3ラウンドが進むなか、来年4月から漁業影響調査を開始
小型イカ釣り漁船によるスルメイカ漁が漁獲枠の上限を超え、全国で漁の停止命令が出ている問題で、農林水産省の山下雄平副大臣が11月16日に青森市を訪れ、漁獲量のタイムリーな把握などの取り組みを要請した。




