注目キーワード

「水中ドローン」の検索結果

国際的な水産物展示商談会の「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が8月に東京で開催される。漁業者のスマート化において注目度の高い「フィッシュネクスト技術展」の4つの技術をピックアップ!

ジャパン・インターナショナル・シーフードショーはここに注目!

業界を支える人物たちが、自身の経営哲学や課題解決への視点、これからの漁業の未来を綴る本連載。今回のテーマは、漁業の現場での活躍が期待されている水中ドローン。その普及に努める「日本水中ドローン協会」の副理事・植木美佳氏に、活用のメリットなどをご説明いただく。

点検作業の手間や労力削減へ 日本水中ドローン協会に聞く、漁業現場で広がる水中ドローンの可能性

多くの課題を抱える漁業界にも、新しい風が吹き始めている。副収入につながる海業ビジネスから、安全な操業を叶える新サービス、人手不足を解決する未来の技術を厳選してお届けしよう。

漁業の未来を明るく照らす! 2026注目のキーワード7選

経費削減や人手不足の解消など、いくつものメリットが期待できる水中ドローンのニーズは、今後、さらに高まっていくと考えられている、水中ドローンが本格的に活用される時代に備え、まずは水中ドローンの基礎知識を身につけてはいかがだろう。

漁業で活用実績も高い水中ドローン。知っておきたい基礎知識や有用性

メルヘングループ株式会社は、AI・IoTを活用した養殖業DXの実証事業を実施した。担い手不足や諸経費の高騰といった漁業が直面する課題の糸口として、今回の取り組みが期待される。

30%の生産工数削減を達成! 魚体監視やAI解析、赤潮シミュレーションなど、養殖業DX事業を実施

株式会社スペースワンが正規代理店を務めるCHASING(中国)は、11月8日から開催された「第7回 国際潜水救助・海洋工事装備展示会」で、世界初の全方向対流型水中ドローン「CHASING X」を発表した。新型ドローンは、操作性や撮影機能、拡張性に優れ、海洋調査やインフラ点検など多様な分野での活用が期待されている。

世界初の全方向対流型水中ドローンを発表!海洋調査からインフラ点検まで多用途対応

アクセスランキング

  1. 陸上養殖のメリット・デメリットは? 設備の選び方はどうする?ビジネス成功へのSTEPを紹介
  2. 高市政権の成長戦略、陸上養殖に2040年度まで2.9兆円の官民投資
  3. 現役漁師がレビュー! 海水や潮風にも耐える高耐久スマホ「TORQUE®G07」を漁業現場で検証してみた
  4. 【漁師が始めるECサイト販売術】ECの場合の「売れる写真」とはどんなもの?
  5. 【高市政権】陸上養殖が切り拓く次世代食料安全保障 最先端のスマート技術に集中投資
  6. 点検作業の手間や労力削減へ 日本水中ドローン協会に聞く、漁業現場で広がる水中ドローンの可能性
  7. 陸上養殖事業がつまずきがちなポイントは? 失敗事例から学ぶ日本の陸上養殖の本当の勝ち筋
  8. ‘‘漁師の娘‘‘櫻坂46・大沼晶保さんが語る「海の仕事の魅力と喜び」
  9. 回収漁網や海洋プラスチックごみを活用! 海のアップサイクルアイテム8選
  10. 【2026年度】都道府県のスマート漁業、漁業DX独自事業②「関東・甲信越エリア」

フリーマガジン

「FISHERY JOURNAL」

vol.06 | ¥0
2026年7月15日発行

お詫びと訂正

  » Special thanks! 支援者さま一覧はこちら