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MSC(海洋管理協議会)は、世界における持続可能な漁業の拡大を加速させるべく「MSC漁業認証取得に向けた改善プログラム」(以降は「MSC改善プログラム」)を開始した。海の未来を守る挑戦がいよいよ本格化する。
MSCが持続可能な漁業拡大のための新たなプログラムを開始
海の豊かさを考え、取り組んでいる漁業者・漁協を支援する新たなコミュニティ・プラットフォーム『UMITOBA』がオープン。12月12日にはオープニングイベントも開催予定だ。
豊かな海のための漁業者・漁協職員のプラットフォーム『UMITOBA』がオープン!参加者募集開始
古野電気の次世代統合漁労システム「スマートブリッジ」が日本初導入。漁船の複数の電子機器を一元化し、操業の効率化と安全性を向上させるだけでなく、持続可能な漁業実現に向けた重要な役割を果たす。
日本初搭載!漁業の未来を担う次世代のスマートブリッジ
株式会社Smoltは、地球温暖化による海水温上昇に対応し、22℃以上でも生育可能なトラウトサーモン品種の開発を開始。持続可能な養殖とSDGs達成を目指す。
Smolt、海面養殖向け高温耐性トラウトサーモンの品種開発を開始
12月に開催される「第1回 ALL JAPAN CONFERENCE」では、農業・漁業分野の革新を担う15の企業が集まり、社会課題解決に向けた熱いピッチを繰り広げる。イベントは自治体と首都圏の事業者を結びつけ、一次産業の未来に新たな視点を提供する場として注目が集まっている。
農業・漁業ソリューションの祭典「第1回 ALL JAPAN CONFERENCE」ピッチ登壇事業者決定!
株式会社スペースワンが正規代理店を務めるCHASING(中国)は、11月8日から開催された「第7回 国際潜水救助・海洋工事装備展示会」で、世界初の全方向対流型水中ドローン「CHASING X」を発表した。新型ドローンは、操作性や撮影機能、拡張性に優れ、海洋調査やインフラ点検など多様な分野での活用が期待されている。
世界初の全方向対流型水中ドローンを発表!海洋調査からインフラ点検まで多用途対応
20年以上前から独自の磯焼け対策製品を開発・事業展開し、海洋環境の保全に取り組む住友大阪セメント株式会社が、革新的なブルーカーボン対応多機能型藻場増殖礁「藻場王(もばおう)」を開発した。
磯焼け被害が広がるなか、豊かなブルーカーボン生態系に貢献! 多機能型藻場増殖礁「藻場王」を開発
8月20日(火)都内にて、茨城県の新ブランド「常陸乃国いせ海老」のPRイベントが開催された。ゲストには、いばらき大使の檜山沙耶さんが登場。「常陸乃国いせ海老」を使用した天ぷらそばを試食し、特徴である大きなサイズと食感をレポートしてくれた。
サイズは600g以上から!厳格な品質管理で生まれた茨城県のブランドいせ海老とは
『アクアポニックス』は、サステナブル(持続可能型)からさらに一歩、歩みを進めた、リジェネラティブ(環境再生型)の取り組み。『アクアポニックス』に取り組む、株式会社AGRIKO代表取締役/俳優の小林涼子さんへのインタビュー。
女優・小林涼子さんが思う、一次産業を持続可能にする「生きた食体験」とは?
次世代漁業にまつわる最新トピックを世界からお届けする【WORLD FISH NEWS】。サステナブルな漁業・水産業のヒントが見つかるかも?今回は、カナダより、ココナッツの残渣からプレバイオティクスの生産を行う取り組みを紹介する。





