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脱・手書きで生産性向上へ! タッチレス帳票システムとはじめるDX入門

2021年6月より実施が義務化された衛生管理手法「HACCP」。手順の中には、専用の帳票に記録する項目が定められており、現場作業員の負担となっている。そんな帳票記録の手間を手軽に軽減できると話題の製品を紹介しよう。

帳票作成のデジタル化を
DX化の第一歩に

「HACCP」の導入は食中毒などのリスク管理ができる反面、細かいチェックや帳票記入など時間と手間がかかる。そこで救世主となるのが「タッチレス帳票システム」。工場内の様々な入力業務に応じたアプリケーションと管理システムの連携により、センサー操作のみで帳票が自動生成される仕組みだ。帳票はPDF保存されるため紙代の削減にも。帳票作成のデジタル化から、DX化の第一歩を踏み出してみてはいかがだろうか。

 

タッチレス製品を導入する
3つのメリット

1 ぬれた手や手袋でも操作できる!

作業ごとに記入が必要な帳票記録。その度に手袋の着脱はストレスだし、ぬれている状態では置き場所にも気を付ける必要がある。上下左右の動きや遠近の動作を検出する「ジェスチャーセンサー」であれば、手袋をつけたままでの操作が可能に。スマートに作業効率化を実現できる。


2 検品や作業工程のミスを軽減

視線の動きを検知する「視線センサー」は、検品作業などで両手がふさがれた状態でも、チェック結果の入力や指示書の確認ができる。視線のログ取得も可能なため、賞味期限や原材料表示など画面上で確認する外観検査において、不良率・見落としを軽減してくれる。


3 機器に触れないから衛生的

原材料となる魚に付着していた食中毒菌が、手指・調理器具を介して加工品などを汚染する交差汚染・二次汚染は、食中毒事故の原因に。「ジェスチャーセンサー」であれば、計量器などの調理器具と連携することで、タッチレスで操作が可能。衛生面でも安心して作業できる。

 

製品を実際に体験できる
展示会とキャンペーンを開催!

2/14(水)~3/29(金)の間、特別価格での製品導入サービスが受けられるキャンペーンを開催する。会期中は、個別の訪問デモやショールームでの製造工程を想定した実演デモが体験できる展示会も実施。興味のある方はぜひこの機会に体験してみてほしい。

開催日:3/6(水)、7(木)、13(水)、14(木)
時間:10:00~17:00
場所:愛知県名古屋市中村区名駅2丁目41-10 貸会議室TimeOffice名古屋 4階 Time Dルーム

※ご来場の際は事前にお電話にてお問い合わせください。

問い合わせ

NVデバイス
TEL:045-473-8171
Mail:toshi_inoue@nvprom.com(担当:井上)


イラスト:岡本倫幸

FISHERY JOURNAL vol.1(2024年冬号)より転載

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