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和歌山県和歌山市、雑賀崎(さいかざき)。岬の斜面に家々が立つ風景が「日本のアマルフィ」と呼ばれる景勝の地に、兼業漁業を営む漁師がいる。池田佳祐さんだ。「稼げるビジネスモデルを示し、地元の漁師の息子のUターンを促す存在」を目指して奮闘する池田さんに、兼業の詳細や収益を聞いた。
「兼業漁師」というワークスタイル。漁業に関わる複数の柱で収入を得る
漁業で最も信頼できるスキル「勘と経験」を、形にする漁業者向けデジタルツール『MarineManager +reC.』。アナログな世界とデジタルが描く、漁業の未来とは?日本事務器の和泉雅博さん、増元理名さんに開発経緯と漁業者への想いを伺った。
漁業の記録をスマホで管理!現場の声をもとに開発した漁業者向けデジタルツールとは
生産者が直接、店舗や個人宅に向けて販売できる産地直送ECサイトが活況を呈している。ここでは、鮮魚を取り扱う生産者や市場関係者が注目するアプリやECサイトをピックアップ。これらを活用して、販路拡大や収入アップにつなげていきたい。
特徴や手数料の違い、どう選ぶ? 収入アップに繋がる鮮魚直販アプリ&ECサイト5選
『フィッシャリージャーナル』電子版・紙版いずれかの「読者アンケート」にお答えいただいた方を対象に、漁業に役立つ人気アイテムを抽選でプレゼント! 最新号の応募締切は6月30日(月)まで。
漁業に役立つアイテムを抽選でプレゼント! 応募受付は2025/6/30まで!
『FISHERY JOURNAL』最新号、全国で順次配布開始&電子版配信スタート。2025年冬号のテーマは「稼げる漁業」。販売方法やマーケティング手法など、工夫を凝らしたスタイルをとる人々を取材しました。その他、経営に役立つDXツールや最新アイテムも紹介!
フリーマガジン「フィッシャリージャーナル」vol.03 2/19(水)発行!
みちのく秋田で、食品の保存期間を長くする「MA(ガス置換)」と「真空包装」両方ができる包装機を開発した企業がある。フードロスを削減し、水産食品などの付加価値の向上に貢献したいと考えている。製品動画も公開中!
【製品動画を公開中】水産食品の付加価値向上へ。MA(ガス置換)包装で食品のロングライフを実現!!
気候変動や海洋資源の管理が国際的な課題となる中、海洋データの正確かつ安定的な収集の重要性が高まる。そこで京セラは効率的な海洋データの収集を可能とする「エナジーハーベスト型スマートブイ」を開発した。それに伴い4月より有償トライアルサービスが開始する。
海洋環境をリアルタイムに監視! 効率的な海洋データを収集し社会課題の解決へ
漁師、市場関係者、水産会社、それを支える関連企業等が一堂に会する『ニッポンの魚ビジネスEXPO2025』が2月18日(火)に開催される。これに伴い、主催の一般社団法人さかなの会は、出展者、スポンサーの募集を開始している。
ニッポンの魚ビジネスEXPO2025 2月18日に開催決定!出展者、スポンサー募集を開始
去る12月9日、農業や漁業の課題に立ち向かうキーマンたちが集結する「ALL JAPAN CONFERENCE」が初開催された。漁業に関する興味深いピッチを行った3社を紹介しよう。
スマート漁業の未来! スマホ一つで始める鮮魚ビジネスから生産性をアップする最新技術が集結
コロナ禍を経て地方の魅力が再評価され、新たな「海業」へ注目が集まっている。海そのものを地域資源として活用する取り組みは、コト消費の提供により観光客を呼び込み地域の活性化の要となる。今回は、成功事例から学ぶ地方創生のポイントを解説する。





