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海面養殖などにおいて、水中と地上とで円滑なコミュニケーションができれば、効率的な作業が可能になる。第24回ジャパンインターナショナルシーフードショーで出展していたタバタのブースを取材した。

高性能な水中マスクを初出展。水中と地上でストレスフリーなコミュニケーションを可能に

ITの総合コンサル企業であるアイエンターは、シーフードショー内で行われたフィッシュネクスト技術展にて、「AI魚体サイズ測定カメラ」と「IoT水質センサー」を展示。養殖の作業効率化とともに、魚へのストレス削減、高精度な計測を実現する。

IoTで陸上養殖の課題解決を。アイエンターが水質センサーとAI魚体サイズ測定カメラを展示

シーフードショーで浜名湖養魚漁業協同組合・リージョナルフィッシュ、岩谷産業とともに共同出展を行っていたNTTコミュニケーションズは、漁業者向けに提供しているサービス『ICTブイ』を展示。水温や塩分濃度などの海洋データをスマートフォンや携帯電話で確認できる、というサービスだ。

漁場の状態を陸から遠隔で確認。海に浮かぶ“ICTブイ”で計画的な出航・作業が可能に

水道用や農業用として使われているポリエチレン管が、ここ数年陸上養殖でも利用が増えているらしい。圧力用高密度ポリエチレン管の強みとは一体? 株式会社クボタケミックスの西島 賢太朗さんに話を伺った。

陸上養殖の搬送に最適! 「圧力用高密度ポリエチレン管」の強みとは?

閉鎖循環の飼育では、いかに窒素を水中から取り除くかが重要となる。国際水産養殖技術展2023のティビーアールブースでは、好気脱窒を組み込んで、簡単・安全に窒素除去できる閉鎖循環陸上養殖システムが展示された。

好気環境で簡単・安全に窒素除去できる、閉鎖循環陸上養殖システムを開発

養殖場など魚が生育する環境で重要となる水質検査。しかし、高品質なセンサーは高価であり、破損のリスクやメンテナンスの手間など維持管理が大変だった。そこで期待されるのが、水質データ観測のサブスク製品だ。

必要な時にサブスクで使える! 養殖場での保守管理を楽にする、水質データ観測サービス

長年にわたり、漁業・水産業の発展に貢献しているニチモウ株式会社。100年以上、海洋事業に携わってきたノウハウを活かし、現在力を注いでいる取り組みとは? 同社の伊藤さんと松田さんに話を伺った。

創業100年以上の老舗水産商社・ニチモウが挑む、環境保護への取り組みとは?

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